のむナギ成長日記

96年生まれのリアル-リアル-を描く。

僕なりの人生論

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ある日Twitterにて、私が熱く語った話と重複してしまう部分はありますが、

 

私がいまから書くことで誰かの人生を大きく変えることができれば、

 これほど名誉なことはありませんが、何より私が道を踏み外したり、

 先が見えなくなった時に読み直すために私はいまから人生について熱く語ります。

 

 

たびたび、的外れなリプライがきて、

短気な私はイライラすることが多々あるので

これを読んでいただけたら

すこしは私の中身について知れると思います

 


いつものようなクッソ面白い記事ではありませんが

 

最後まで真剣に読んでいただけると幸いです。

 

 

 

 

ある日、私はふとこんなつぶやきをしました。

 

このツイートにこんなリプライがきました。

 

馬鹿同士が話すのもなかなか面白いですよ(馬鹿) 

 

この子はきっと

 

勉強ができない=馬鹿

という概念しか持っていないのだと思います。

 

というか大多数の方がそう考えているのかもしれません。

 

しかし、私はそうは思いません。

 

先ほど私がつぶやいた「天才」というのは

「会話」「お笑い」のジャンルの天才であって、勉強ができるとかは全く関係ありません。

 

 

 

 

 

少しだけ私の中学の頃の話をします。

 

 

中学一年の頃、勉強をサボっていたわけではなく、

むしろ自分ではがんばっているつもりでした。

 

しかし、内申点は28でした。

 オール3に体育だけが4でした。

 (9教科5段階評価でMAXが45です)

 

まあ平均的な点数ですね。

 

しかし、平均以上に勉強はしているつもりでしたし、

私よりも勉強していない人の方が成績は上でした。

 

 

 

 

 

私は中学二年に上がり、

兄は偏差値70を超える進学校に入学しました。

 

それに刺激を受けて、私は予備校に通うことになりました。

 

それからというものの、成績はグンと伸び、

 

中学の最終的な内申点は42でした。

MAXが45なので、これは内申点だけを見れば良い成績と言えます。

 

しかし、満足いく結果ではありませんでした。

なぜなら、もっと努力していたつもりだったから。

 

中学の頃、YouTubeで「まっちゃん課長」という名前で活動をしていて、

その頃の中学生YouTuberの中では一番の知名度

を誇っていたと自負しています。

 

しかし、動画の調子が最高潮であった受験期のタイミングに僕は活動をやめました。

それぐらい勉強をしていたつもりです。

 

その結果を見て、私は気付きました。

 

「私は勉学の天才ではない」と。

 

おそらく、勉学の天才は僕の半分の努力できっとこの成績が取れたことでしょう。

 

高校は偏差値60のそこそこの進学校に入学しましたが、

高校一年の段階で勉強はもう諦め、

「武蔵野美術大学」を第一志望に映像作品を作ったり、

夏休みは毎日映画を3本みてノートにまとめていました。

(その頃は映画監督を目指していたので)

 

 

結局何が言いたいのかというと、

天才というのは生まれ持った才能でありまして、

 

この理論でいきますと

もちろん東大生の全員が天才というわけではなく、

 

努力家たちの集まりだということです。

もちろんその中に「勉学の天才」はたくさんいると思いますが…。

 

人それぞれ何かしらの天才の素質は持ってるわけで、

 

幸運にもそれを早めに見つけれる人はそれを職にするけど、

大多数の方は死ぬまでそれを見つけることができず、

ひたすら定年まで働くことになると思います。

 

しかし、神様も鬼ではないので、

天才の素質を持ってない人にも「努力」というチャンスをくれてるのだと思います。

 

ここまでは、ほんの導入にすぎず、

私の人生論をここから語ります。

 

 

勉強して難関大学に入り、夢はないけど給料がいいという理由で

会社に就職し家庭を持ち、定年までその会社で働く

 

 

これが日本、いや世界の標準的な人生のプロセスだと思います。

 

確かに素晴らしいことではありますし、それが幸せだと思う人も多いでしょう。

わたしの親父もいってしまえばこのような道を歩んできました。

 

しかし、もっと幸せになることはできるのではないでしょうか。

 

ここまで真剣にこの文章を読んでいる方には

一度、是非ともこの動画を見ていただきたい。

 


人生が変わる動画


この動画を見ていただけたことを信じて、極力説明は省きたいですが、
要約してしまえば
 
「0歳〜20歳」「定年〜死ぬまで」はいろんな出来事があり
日々が刺激的であるが、
 
就職〜定年までは毎日やりたくもない仕事をし、
あまり変わらない生活が続きます。
 
なによりその不毛な期間が人生でもっとも長い時間なのだと。
この動画は説明しています。
 
 まだ言っていませんでしたが、
私の一つの夢は「映像作家」です。
しかし、大学の先輩でもあるリリーフランキーさんは
 
 この通り非常に多種多彩な顔を持っています。
かっこいいという言葉でまとめていいのかもわかりませんが、
めちゃくちゃかっこいいです。
 
私はこんな人間になりたいです。
 
先ほど私が言ったことと重複してしまいますが、
 
生まれ持った天才の才能の分野は人それぞれで
きっといろんなことに挑戦すれば見つかるはずです。
 
趣味を特技に、特技を職に
 
これができれば、人生のもっとも長いと言われている
不毛な期間も楽しめるのではないでしょうか。
 
そもそも、映像作家なんて職業は娯楽に過ぎません。
 
 
極端な話、この世になくても世界は成り立つということです。
 
全員が全員、私のような考え方をしていれば間違いなく世界の均衡は崩れます。
 
そういった理由から、
 

勉強して難関大学に入り、夢はないけど給料がいいという理由で

会社に就職し家庭を持ち、定年までその会社で働く

 
というデフォルトが教育上勧められているのだと私は解釈しています。
 
これはあくまで
 
"20年生きてきた半分子供、半分大人な大学生"
 
思っていることなので、全部が全部正しいわけありません。
 
 
しかし、進路に迷っている方や、人生に悩んでいる方に
人生をよりいいものするきっかけとなれば幸いです。
 
ここまで、長々と私の拙い文章を読んでいただき感謝いたします。