のむナギ成長日記

96年生まれのリアル-リアル-を描く。

『の村の歴史〜髪型編〜』

 生まれつき尿切れが悪いです。の村です。

 

 

 

 みなさん、この記事を覚えているでしょうか。

 

 

www.nomunagi.com

 

 

 これです。いわゆる書く書く詐欺というやつですね。あのときは「毎日書かなきゃ!」という焦りがね、すごくてですね。「すごいんだけどもう」という感じだったのでね、なんか無理してしまっていた感がありました。書きたいときに書くのが一番ですよね、ブログって、そうですよね。

 

 

だあがしかあし!!

 

 

 そんなんじゃダメなんだよ。ダメなんだ。サカナギくんやみなさんの支えのおかげで、このブログにはたくさんの人に読んでもらえるブログへと成長しつつあります。大変好評頂いております。「いつも楽しみにしてます!あと息くさそう!」とかね、ありがたい限りですよ。なので「せめて約束どおりの記事を書こう」そう思ったのです。それが普通だけどな。

 

 という訳で今回の記事は…

 

 

 

『の村の歴史〜髪型編〜』

 

 

 

です。今まで僕がどんな髪型をしてきたのか紹介する、という企画です。「満員電車の話(クセ強め)」と同率1位だったこのテーマ、さぞかしみなさん気になってることでしょう。みんな相当欲しがってんな〜欲しがりだなあもう〜。え?何?誰もお前のこととか興味ない?とか言いつつ読んじゃってるあたりツンデレだなオイ〜。

 

 

 

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 参考までにこちらが今現在の僕の姿です。なんか、元カノに金とか借りてそうな雰囲気ですね。

 

 

 

 

 みなさん、画像保存の準備はよろしいでしょうか。容量が足りない人は泣くことになります。それでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小学生の頃の僕

 

 

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 うん、うん。これは小学校の卒業アルバムですね。どこにでもいるごく普通の小学生、といった感じでしょうか。髪型に関して言うと床屋感がすごいですが、まあ小学生そんなもんでしょう。目と眉毛の離れ方については触れないであげてください。あとほうれい線にも。あ、あと前歯もな。

 

 当時僕は香港に住んでいて、香港日本人学校という学校に通っていたのですが、香港にはなんと美容師免許というものが存在しません(理容師もない)。つまり誰でも美容師になれてしまう、ということです(!)。日本では考えられませんよね。そういう事情もあって、若干「カンフーの達人感」がでてしまっているのがポイントです。

 

 

 

 

中学生の頃の僕

 続いては中学生ですね。一番顔つきが変わる時期ですし、女の子を意識して外見に気を使い始めるのも中学生ぐらいでしょう。もしもお母さんが勝手に自分の好みではない服を買ってこようものなら、服を破り捨て「こんな服着れるかクソババァ!押し花みたいな顔しやがって!しおりにすっぞ!」と言いかねないくらい、見た目には敏感なお年頃です。

 

 

 さて、そんな中学校時代の僕はどんな髪型なのでしょうか。こちらが中学の卒アルの写真です。

 

 

 

 

 

 

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 みんなの心の声

「うっわぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

 あ、今何か言いました?どうしたんですかその顔?押し花みたいになってますよ?大丈夫ですか?ファーブル昆虫記に挟みますよ?

 

 

 一言で説明するなら「犯罪者の学生時代の写真」ですよね。言われなくてもわかってます、当時の自分が一番驚きましたから。「いつの間に俺の目は逝ってしまったんだ」と。こういうアウトな方向のクオリティだけは高いんですよね、の村です。

 怖い怖い、次いこ次。

 

 

 

 

高校生の頃の僕

   来ましたよ。割と最近であり、盟友・サカナギくんと知り合ったのも高校時代です。僕らが通っていた高校は、かなり自由な校風で髪型やスカート丈なんかの規定もかなりゆるかったように思います。さすがに金髪アフロとかは禁止でしたけどね。そういう理由もあって、いろんな髪型を試していたのがこの高校生の頃です。入学当初は

 

 

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このように香川真司に似てみたりしていましたね。友達みんなから「香川に似てるね」とよく言われていたんですよね。そのことは別に嬉しくも悲しくもなかったんですが、僕は責任感が強いので「もっと似なきゃ」と思ってこうなりました。てか改めて見るとあんま似てなくね。

 

 

 

2年生になると、より個性的な髪型を目指して

 

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「カイジかよ」というくらい髪を伸ばしてから、

 

 

 

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こうしてみたり

 

 

 

 

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はたまたこうしてみたりと、いろいろ模索していたのがこの時期です。

 

 

 

そして3年生のある日、前髪が伸びきってしまったので友達に切ってもらったのですが「ぱっつんもアリじゃね?」ということになり、前髪をぱっつりと揃えてもらいました。

 

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『最愛の犬・ロビンとの1枚』

 

 

 

そのことがきっかけで、最終的にはこのエリンギ頭に安定したわけですね。

 

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『高校の卒業写真』

 

 

 

 あっ、目つき悪いの中学だけじゃねえわ。当時から今もなお変わらずだったわ。

 

 

 

 

 

 

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 いかがでしたか。予定よりかなり「別に…」な内容になってしまいましたが、僕がいかにしてこの髪型になったのか分かって頂けたかと思います。ファン垂涎ですよこれは。

 というか、こんなに自分の顔をインターネットに晒して大丈夫なんでしょうか、不安でしかないんですが今。芸能人方なんかは卒アルが流出すると「こんな顔だったのか!」とかって騒がれたりしますし、そもそも誰も自ら晒すことはしませんよね。この僕の必死な感じ、たまらないぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次回、『の村の歴史〜ケツ毛編〜』でお会いしましょう。

 

 

それでは。