のむナギ成長日記

96年生まれのリアル-リアル-を描く。

メンバー脱退によせて

お風呂のない部屋に引っ越したのですが、引っ越す前よりお風呂に入る頻度が増えました。おひさしぶりです、の村です。

 

このブログの更新が途絶えてからもう8ヶ月が経つというから驚きです。熱心なの村ファンのみなさん、お元気でしたか?僕はあれからいろいろありまして、現在はザ・ラップキスというバンドを始めました。

 

本当にいろいろ、相当なエモ事件がたくさんあったのですが…それはのちのち書くとして、今日は「メンバー脱退によせて」ということで、ざっくりな説明にはなってしまいますが、ザ・ラップキス結成から今日に至るまでを振り返りたいと思います。最後まで、読んでくれよな。

 

ドラムの平野くんと知り合ったのは、僕がブログを更新しなくなって約1ヶ月後、8月の終わり頃でした。共通の知人である音響マンの友達に「誰かドラム叩いてくれる人いないかな」と相談しました。それで彼を紹介してもらいました。

東京に来て、初めてそんな風に人と出会ったので、ドキドキしました。

とりあえず2人でスタジオに入ってみようということになり、スタジオで僕の曲を聴いてもらい、平野くんがそれに合わせて叩く、という形でセッションしました。彼のドラマはパワフルそのもので、ものすごい迫力で、少しビビってしまいましたが、

「ぜひバンドに参加してほしい」

と伝えたところ、彼は快諾してくれました。ザ・ラップキス誕生の瞬間です。

 

その次に、ギターのたろおみくんと知り合いました。当時僕がバイト先で知り合ったカイくん(今回の宣伝動画も彼が編集してくれました。ありがとう)という男の紹介で知り合いました。僕が大好きな音楽を、彼は理解してくれました。家も近かったので、すぐに仲良くなって、なんだか夢みたいでした。

「ものすごい面白いやつと知り合えたな、東京に来て本当に良かった」

と思いました。でも、彼も自分でバンドをやっていて、曲が死ぬほどよくて、僕のバンドに誘おうという気はありませんでした。

 

そんな中、僕たちラップキスの初ライブが決まります。某美大の軽音部のライブに出演させてもらえることになり、僕らは練習に励んでいました。そのときベースは、僕の地元の友達(現在は同居在住)にサポートをお願いする予定だったのですが、彼の都合が悪くなってしまい、ベース不在でのライブになりそうでした。

そこで、たろおみくんに

「ライブでベース弾かない?」

と、ダメ元で言ったところ、彼は引き受けてくれ、初ライブを終えた後もしばらくベースとして、ラップキスの楽曲に大きく貢献してくれました。

 

しばらくして、ベースとしてゆうさくくんが加入し、なんだかんだでたろおみはギターになり、4人で活動を始めました(そのときの映像もYouTubeで確認できます)。

 

とまあ、僕は着々と仲間を増やしていったのですが、平野くんもたろおみもゆうさくくんも、それぞれ他の音楽活動があり、4人の都合を合わせるのもかなり難しく、なかなか集まれないようになってしまい、活動は停滞。全員がもどかしさを感じつつも、仕方のないことでした。

そこで一度ミーティングだけでもしようということになり、みんなで集まった際

2人から脱退したいとの旨を伝えられ、すごく驚きましたが、

平野くんは彼自身の前向きな未来に真っ直ぐ向かっているな、と思ったし、

たろおみにはそもそもサポートという形でお願いしたこと、それと僕ら自身彼の大ファンだということで僕とゆうさくくんも納得しました。

 

 

…というわけで!僕らはこれから2人で活動していくことになりました!

 

 

本当にすごく驚いたけど、でも、これからもラップキスのオリジナルメンバーはきっと大活躍するはず。だから僕は泣きません。僕らはとっても円満で、心配は無用だよ。

 

僕たち2人だけど!ピンチはチャンスだ!負けないぞ!という心意気で!活動してくので、見逃さないで下さい。ライブにぜひ来てください。詳細は僕らのツイッターなどをチェックしてください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

それでは。

andymoriの「ファンファーレと熱狂」が大好きです

ホーラ!の村です。

 

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今日のブログはタイトルにもある通り、andymori(読み:アンディモリ、イントネーションは"紹興酒"に近い)さんの2ndアルバム「ファンファーレと熱狂」についてレビューしたいと思います。ひたすら僕の個人的な愛を叫ぶ記事です。往年のandymoriファンの方々には何かと物足りない記事になるとは思いますが、

「名前は知ってるけど、曲は聴いたことない」

というような方に向けておすすめする記事です。

それでは参りましょう。

 

【目次】

 

アルバムの概要

3人組ロックバンド・andymoriの2ndアルバムです。「2010年代における最も素晴らしい日本語ロックのアルバム」として、僕の中で確固たる地位を築いているこのアルバム。リリースは2010年2月だそうです。

「だそうです」というのも、僕はリアルタイムでこのアルバムを聴いていたわけではないんですね。

2010年2月と言いますと、1996年生まれの僕は当時13歳の中学1年生。全然好きになっていてもおかしなかったんですが、何故か耳に入ってくることはありませんでしたし、もしかして知っていたけれどスルーしたのかも知れません。昨年の冬に妹に勧められて初めてandymoriを聴きました。「こんなに素晴らしいバンドが現代の日本にいたのか」と感激しまして、それ以来毎日この「ファンファーレと熱狂」を聴くようになりました。

それほど大好きなアルバムです。

 

アルバムの魅力

僕は音楽の知識(音楽理論・ロックの歴史などなど)がそれほどあるわけではないので、こうして文章で素晴らしさを伝えるのはすごく難しいんですが、一言で表現するのであれば

「全部良い、丁度良い」

という感じでしょうか。音楽の知識がないとかそういう問題ではなく、ただ頭の悪そうな表現になってしまいましたが、本当にこういう感じなんです。

 

もう少し頑張って説明してみますと、ボーカルの小山田さんの真っ直ぐな歌声とバンドの音のバランスが、とっても良い感じになんですよ(andymoriの他のアルバムと比較しても)。とにかく歌がとてもいいバンドだし、ドラムもいいしベースもいい。そして有り得ないほどクオリティの高い曲と、聴き流してしまいそうで引っかかる独特な歌詞。どこをとっても丁度良いんですよね。完成されている。天才。こんなアルバムを毎日聴けるなんて、幸せな時代に生まれたなあと思います。

僕が何よりみなさんにアピールしたいのは、このアルバムの収録時間です。大抵のCDアルバムというのは50分〜1時間くらい収録されているものだと思うんですが、この「ファンファーレと熱狂」は収録時間42分なんですね。短いんですよね、割と。これはおそらくLP(いわゆるレコード)を意識した演出だと思われます。

みなさんはアルバムを曲順通りに聴くことって、あまりないのではないでしょうか?シャッフル再生だったり、プレイリストだったり、自分の好きな曲だけをリピートしたりとかなり自由な聴き方ができる時代ですから、当然とも言えますが。元々アルバムというのは曲順通りにしか聴けなかったわけなんですね、アナログレコードの時代には。

そこであえて、アナログ的なアプローチをして「曲順だって作品のうちだ」と言いたかったんじゃないだろうか、と僕は思っています。それともただ単にそういう音楽の聴き方が好きな人達なんでしょうね(レコードブーム再燃が始まったのもちょうど2010年ごろだったように思います)。

まあつまり、このアルバムは曲順通りに聴くと幸せになれます。完璧な流れすぎて聴いているのを忘れるレベルです。ここまでアルバム単位でのクオリティを高くできるのって、相当ヤバイと思います。僕はアルバムを作ったことはないけれど、音楽を聴いていて「いい曲ばかりなんだけど、曲順通り聴いてもしっくりこない、まとまりがない」と思うことがしばしばあるので、このアルバムは相当ヤバイなぁと思います。

 

andymoriについて

なんでしょう、本当にぶっちゃけた話をすればもうこの人の歌声ならなんでもいいんですよ、僕は。歌がヤバイ歌が。こんなまっすぐで正直で、かと言って暑苦しくもなく、二枚目すぎもしない歌声の持ち主が、ちゃんと僕の生きている時代にロックバンドを始めてくれたことがとても嬉しいです。小山田さんが大好きです。

 

とにかく好きだ

…もともと全曲解説をする予定だったのですが、思ったよりも熱弁できてしまったのでこの記事は以上かな。しつこいけれど、本当にいいアルバムだよ。「ロック最高!」みたいな人でも聴けるし「スピッツってなんかいいよね」くらいな感じの人にもオススメだし、特に音楽の好みがない人でも何か琴線に触れるものがあるんじゃないかと思います。是非一度聴いてみて下さい。そして僕と一緒に毎日聴きましょう。

 

往年のandymoriファンのみなさんにとっては「何を今更」な記事だとは思いますが、もう7年も前のアルバムなので、andymoriを全く知らない人もけっこういるんじゃない?勿体なくない?と感じたので、こんな記事を書きました。僕のように後追いで熱狂できる人はまだまだいると思うので、いろんな人に届いてほしい記事です。

 

andymori "グロリアス軽トラ" - YouTube

 

それでは。グロリアス軽トラックで行こうぜ。

【必見】「後輩ヅラ」のススメ

みなさんお久しぶりです。「経験豊富な赤ちゃん」こと、の村です。

 

 

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かれこれ2週間ほどブログをサボってしまって申し訳ありません。バイトしたり地元から友達が遊びに来たりして、そこそこ忙しくしていました。ようやく更新できたなという感じです。結構いろんなことがありました。

 

 

 

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早いもので僕が東京に引っ越して来てからもう2ヶ月が経ちました。当初の予定ではもう一人暮らしを始め、バンドもガンガンに活動しているつもりでしたが、なかなかそう簡単にはいきませんね。何事もコツコツとした努力が大切です。というわけで、この頃はもっぱらアルバイトをしているわけですが、アルバイト中にひとつ気がついたことがあるのでブログにしたいと思います。それでは早速タイトルコールお願いします!

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とっても大きな声で叫んでくれました。アギト君ありがとう。

僕はこれまで数々のバイトを始めては辞めてきたのですが(その数およそ15件)、その度新人として働き始めるわけじゃないですか。つまりその職場で一番後輩な訳ですよね。なので僕は大抵のバイトをマックス後輩の状態で辞め続けてきたので、いかにこの「後輩ヅラ」が大切かをよく知っています。というわけでこれから新しいバイトを始める人に向けて、後輩ヅラのススメを伝授したいと思ったわけですね。

 

※この記事における先輩・後輩という表現は、主に若者がアルバイトをする場合においての意味合いが強いです。しかしながら部活動や会社でも十分応用できるよう構成されていますので安心して読み進めてください。

 

後輩ヅラとは?

よく「先輩風を吹かせる」とか「先輩ヅラをする」という言葉は耳にしますよね。つまり今回はその逆「後輩ヅラ」を身につけよう、というわけです。みなさんとしては「あ?」というお気持ちでしょうが、もう少し我慢して下さい。説明します。

 

どういうことかと言いますと「自ら積極的に後輩であろうとする姿勢」を後輩ヅラと言います。具体的には

  • 誰に対しても常に敬語で話す
  • やる気はあるが経験不足ゆえの失敗をする
  • 先輩が謎の持論を展開してきても「分かります」と言う

などなどです。なんとなくつかめてきましたか?とにかく後輩であることを前面に押し出すことが大切になってくる、とだけ言っておきましょう。

 

それではこの「後輩ヅラ」がどんな場面でどう活躍するのか、みなさんの生活によくあるシチュエーションで解説していきたいと思います。

 

敬語は基本中の基本

後輩といえば敬語でしょう。みなさんも普段から敬語を使う場面は多いと思います。学校の先生、バイト先の店長、よく知らん気まずい親戚のおっさん等々、日本において敬語で話すことを強いられる場面は非常に多いです。しかし「後輩ヅラにおける敬語」はまたひとつ別なテクニックが必要でして、例えば

「やります!」

ではなく

「やるッス!」

に変換して下さい。ね?うざいでしょ。こういう漫画のキャラいますよね。確実に先輩にイラっとされるのでオススメです。「煽りか?」と思われるくらいがちょうどいいんです。なにせ後輩"ヅラ"なので。

 

ちなみに僕は某吉野家でバイトしていた当時、5つ年下のフリーターの方に終始ガチガチの敬語でした。すごく気に入られました(2個上だと思ってた)。

 

 

分かっても「分かりません」と言う

アルバイトや部活を始めると、はじめにいろいろと説明を受けます。「ハサミはここに戻してね」とか「この順番で炒めるんだよ」とか「あのお客さん毎日リンゴ買って行くんだけど死神でも飼っているのかしら」とかとか、とにかく最初は覚えることが多いです。しかも、先輩みんなが別々に同じことを言ってくるので、なんだか嫌になってきますよね。「あ、それもう知ってます僕」と毎回言うのも面倒ですし、偉そうな態度だと思われてはマズイので、すでに教わったことを言われても

「そうなんですね〜分かりました!やってみます!」

というように、健気な新人を演じましょう。こうすることによって全ての先輩に「俺があの新人を育てた」という自信を与えることができ、かつ自分の献身的な一面を見せつけることができます。かなり重要な後輩ヅラテクですね。

 

僕の場合誰に教わったかすら覚えていないので、一度教わった先輩に「これ分からないんですけど〜」と言ったらクソデカイため息をつかれました。注意しましょう。

 

基本はこの2か条ですね。この2つを守っていればまず大丈夫でしょう。「あいつまだ仕事できないけど、新人くんなりに頑張ってるなぁ」という印象づけはバッチリです。

 

この2か条を踏まえた上で、次は応用編です。少し上級者向けかな?

 

新たな後輩が入ってきたら辞める

即です。即やめましょう。なぜなら彼はあなたよりも頭が良く顔も良く声も大きいからです。親というのは大体妹とか弟のほうを可愛がりますよね?その理論で先輩たちも僕らが新人だったことなんか忘れて「おい早くやれよボケカス使えねえバカだなてめー殺すぞ」と言ってきますので、たまったものではありません。そいつをブン殴ってクビになるのが理想ですが、世の中そう甘くないのでやめておきましょう。

 

しかし、この掟には例外があります!

 

その後輩にすら後輩ヅラを貫けるほどツラの皮が厚い人の場合、そのバイトを継続してもオッケーです。あなたの後輩としても「この先輩、記憶喪失の人かな、なら俺がもっと頑張るしかないな」となり、あなたへの負担はグッと減るでしょう。とは言え、やはりかなりの上級テクニックであることはお忘れなく。

 

 

 

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いかがだったでしょうか。いかに僕がバイト先での人間関係を放棄してきたか後輩ヅラに対して真剣か理解頂けたでしょうか。こんなんだからバイト先で友達とかできないんだよな〜。だからすぐ辞めてしまうんだろうな〜(いいえただのクズですごめんなさい)。「こんな記事書いたら好感度下がりそう」とか思ったけど、ウンコもらした話とかしてたくらいだしな、隠しても仕方ないしいいです。自ら恥部を晒してこそ本物の露出狂だと思うので(?)。

 

 

というか、今まで僕が経験したバイトの話をすればよかった!と今更思ったので、いずれそういう記事も書きますね。お楽しみに。

 

 

それでは。

 

 

僕なりの人生論

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ある日Twitterにて、私が熱く語った話と重複してしまう部分はありますが、

 

私がいまから書くことで誰かの人生を大きく変えることができれば、

 これほど名誉なことはありませんが、何より私が道を踏み外したり、

 先が見えなくなった時に読み直すために私はいまから人生について熱く語ります。

 

 

たびたび、的外れなリプライがきて、

短気な私はイライラすることが多々あるので

これを読んでいただけたら

すこしは私の中身について知れると思います

 


いつものようなクッソ面白い記事ではありませんが

 

最後まで真剣に読んでいただけると幸いです。

 

 

 

 

ある日、私はふとこんなつぶやきをしました。

 

このツイートにこんなリプライがきました。

 

馬鹿同士が話すのもなかなか面白いですよ(馬鹿) 

 

この子はきっと

 

勉強ができない=馬鹿

という概念しか持っていないのだと思います。

 

というか大多数の方がそう考えているのかもしれません。

 

しかし、私はそうは思いません。

 

先ほど私がつぶやいた「天才」というのは

「会話」「お笑い」のジャンルの天才であって、勉強ができるとかは全く関係ありません。

 

 

 

 

 

少しだけ私の中学の頃の話をします。

 

 

中学一年の頃、勉強をサボっていたわけではなく、

むしろ自分ではがんばっているつもりでした。

 

しかし、内申点は28でした。

 オール3に体育だけが4でした。

 (9教科5段階評価でMAXが45です)

 

まあ平均的な点数ですね。

 

しかし、平均以上に勉強はしているつもりでしたし、

私よりも勉強していない人の方が成績は上でした。

 

 

 

 

 

私は中学二年に上がり、

兄は偏差値70を超える進学校に入学しました。

 

それに刺激を受けて、私は予備校に通うことになりました。

 

それからというものの、成績はグンと伸び、

 

中学の最終的な内申点は42でした。

MAXが45なので、これは内申点だけを見れば良い成績と言えます。

 

しかし、満足いく結果ではありませんでした。

なぜなら、もっと努力していたつもりだったから。

 

中学の頃、YouTubeで「まっちゃん課長」という名前で活動をしていて、

その頃の中学生YouTuberの中では一番の知名度

を誇っていたと自負しています。

 

しかし、動画の調子が最高潮であった受験期のタイミングに僕は活動をやめました。

それぐらい勉強をしていたつもりです。

 

その結果を見て、私は気付きました。

 

「私は勉学の天才ではない」と。

 

おそらく、勉学の天才は僕の半分の努力できっとこの成績が取れたことでしょう。

 

高校は偏差値60のそこそこの進学校に入学しましたが、

高校一年の段階で勉強はもう諦め、

「武蔵野美術大学」を第一志望に映像作品を作ったり、

夏休みは毎日映画を3本みてノートにまとめていました。

(その頃は映画監督を目指していたので)

 

 

結局何が言いたいのかというと、

天才というのは生まれ持った才能でありまして、

 

この理論でいきますと

もちろん東大生の全員が天才というわけではなく、

 

努力家たちの集まりだということです。

もちろんその中に「勉学の天才」はたくさんいると思いますが…。

 

人それぞれ何かしらの天才の素質は持ってるわけで、

 

幸運にもそれを早めに見つけれる人はそれを職にするけど、

大多数の方は死ぬまでそれを見つけることができず、

ひたすら定年まで働くことになると思います。

 

しかし、神様も鬼ではないので、

天才の素質を持ってない人にも「努力」というチャンスをくれてるのだと思います。

 

ここまでは、ほんの導入にすぎず、

私の人生論をここから語ります。

 

 

勉強して難関大学に入り、夢はないけど給料がいいという理由で

会社に就職し家庭を持ち、定年までその会社で働く

 

 

これが日本、いや世界の標準的な人生のプロセスだと思います。

 

確かに素晴らしいことではありますし、それが幸せだと思う人も多いでしょう。

わたしの親父もいってしまえばこのような道を歩んできました。

 

しかし、もっと幸せになることはできるのではないでしょうか。

 

ここまで真剣にこの文章を読んでいる方には

一度、是非ともこの動画を見ていただきたい。

 


人生が変わる動画


この動画を見ていただけたことを信じて、極力説明は省きたいですが、
要約してしまえば
 
「0歳〜20歳」「定年〜死ぬまで」はいろんな出来事があり
日々が刺激的であるが、
 
就職〜定年までは毎日やりたくもない仕事をし、
あまり変わらない生活が続きます。
 
なによりその不毛な期間が人生でもっとも長い時間なのだと。
この動画は説明しています。
 
 まだ言っていませんでしたが、
私の一つの夢は「映像作家」です。
しかし、大学の先輩でもあるリリーフランキーさんは
 
 この通り非常に多種多彩な顔を持っています。
かっこいいという言葉でまとめていいのかもわかりませんが、
めちゃくちゃかっこいいです。
 
私はこんな人間になりたいです。
 
先ほど私が言ったことと重複してしまいますが、
 
生まれ持った天才の才能の分野は人それぞれで
きっといろんなことに挑戦すれば見つかるはずです。
 
趣味を特技に、特技を職に
 
これができれば、人生のもっとも長いと言われている
不毛な期間も楽しめるのではないでしょうか。
 
そもそも、映像作家なんて職業は娯楽に過ぎません。
 
 
極端な話、この世になくても世界は成り立つということです。
 
全員が全員、私のような考え方をしていれば間違いなく世界の均衡は崩れます。
 
そういった理由から、
 

勉強して難関大学に入り、夢はないけど給料がいいという理由で

会社に就職し家庭を持ち、定年までその会社で働く

 
というデフォルトが教育上勧められているのだと私は解釈しています。
 
これはあくまで
 
"20年生きてきた半分子供、半分大人な大学生"
 
思っていることなので、全部が全部正しいわけありません。
 
 
しかし、進路に迷っている方や、人生に悩んでいる方に
人生をよりいいものするきっかけとなれば幸いです。
 
ここまで、長々と私の拙い文章を読んでいただき感謝いたします。
 

のんびり帰る日

今日はゆっくり帰りたいな、ということがある。昔からよくある。きっとみんなにもあると思う。

 

電車なら、なるだけたくさんの駅に止まる電車がいい。特急なんかに乗りたくない。人が多いし息苦しいから。それで、わざと寝過ごしたりする。終着駅までぼーっとしたりする。イヤホンで音楽を聴くんだ。いつもは聴かないようなやつ。

 

自転車には乗らずに、押しながら歩いて帰る。押すのに疲れたら乗ったりする、下り坂とか。歩くときは、めいっぱい寄り道して帰る。コンビニには全部寄る。無理してトイレを借りたりする。灰皿があれば一服。あるたび一服。それでさらに回り道もする。知らない道で迷子になる。分からなくなって引き返したり、引き返しても分からなかったり。新しい発見なんて、なくたっていい。のんびりしたいだけなんだ。

 

 

 

 

そんな一日でした。